【タイ駐在】品質管理マネージャー~英語力を活かせます!~ | パソナグローバル - PASONA GLOBAL
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求人情報詳細 Job information

掲載日:2021/10/11

求人ID / Job No.24932

【タイ駐在】品質管理マネージャー~英語力を活かせます!~

タイであなたの経験を生かしませんか?

職種Type of Work 機械(自動車/プラント/精密機器):機械(自動車/プラント/精密機器)
雇用形態Employment Type 正社員
業務内容Job Description 国内本社にて研修後、当社タイの子会社に出向頂き、現地法人にて品質保証業務をお任せいたします。 【業務内容】 ・外観検査工程における機会損失の削減活動の推進 ・ISO9001マネジメントシステムの推進 ・現地スタッフの教育、指導、監督 ・顧客から寄せられるクレームへの対応 ・品質問題と原因の究明並びに再発防止対策の推進 ・部署内の予算管理 等 【業務内容補足】 タイ工場のQA-GMを担って頂きます。品質問題の深堀と品質を安定させる仕組みづくり(再発防止と未然防止)を現地スタッフとともに行って頂きます。現地スタッフをけん引する存在となって頂くことを期待しております。 【タイ現地法人】 タイ現地法人は2011年にチョンブリ県に設立され、2012年5月より稼働しています。2015年にはラインを増設し、伸線器、冷間圧造設備に加え、切削機を導入。本格的な増産体制に入り、タイの日系自動車メーカーに対し、圧造製品や部品を供給します。社員100名で、営業部門は同社からの出向社員5名で構成されています。 【チョンブリ県】 タイでNo.1とも言える大規模工業団地。多くの有名日系企業が進出しており、「アマタ・チョンブリ」と言えばすぐに分かる程の認知度が魅力。入居企業数は600社以上で、内66%が日系企業(2014年4月現在)。バンコクから南東60km、1時間前後での通勤アクセス圏。日本食レストランや、ショッピングセンター、銀行、病院、そして、ゴルフ場まであり、幅広い施設が完備されており非常に便利。 【同社の魅力】 ・同社の製造部門には伸線部門と圧造部門があり、伸線から冷間圧造部品まで、一貫して製造しています。一貫して製造をし顧客に提案をできるメーカーは国内でも数社であり、独自の技術と提案力で顧客からの信頼を勝ち取っています。 ・国内にとどまらず、アメリカ、タイに現地法人を配置するなど、海外展開も行っています。市場の変化に対応した事業展開を行っています。 ・2016年4月に現在の吉田篤史社長が就任し、「創業100年目のベンチャー企業」を掲げ、社内体制の変革も行いながら、さらなる成長、拡大を目指しています。
必要経験Necessary Experience 【必須要件】 ・製造業での品質保証管理責任者のご経験 ・英語ビジネスレベル 【歓迎要件】 ・タイ語日常会話レベル ・鉄製品製造業界経験 ・5ゲン主義での問題解決経験 ・ISO9001の理解 ・コアツール(APQP/PPAP/FMEA/SPC/MSA)、QC7つ道具、なぜなぜ等経験 ・計測器、検査機の取り扱い経験
語学力Language Ability ■英語 : Intermediate
■日本語 : Native
■タイ語 : Greeting / None
年収Annual Income 500万~800万
社会保険Social Insurance 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
諸手当Benefits
勤務地Area タイ
休日・休暇Holiday / Vacation Days 週休2日制 有給休暇10日~20日
パソナグローバルからのコメントMassage from Pasona Global ■タイ現地法人の特徴: 2011年に設立し、2012年5月より稼働しています。社員は100名で構成されています。タイの営業部門は同社からの出向社員5名で構成されています。
企業プロフィール Company Profile
事業内容Business Description 「冷間圧造」という特殊な金属加工技術を用いた自動車部品の製造をしています。製鋼メーカーから仕入れた素材を、自動車部品用の精密加工に耐える精度に仕上げていく「伸線事業部」と、伸線事業部で仕上げた材料を部品化していく「圧造事業部」とがあり、伸線から圧造までを一貫加工する日本でも有数の企業です。また、この事業を日本・アメリカ・タイで展開しているのは世界でも当社だけです。
業種Industry 自動車・輸送機器メーカー
会社特徴Company Features 創業100年の歩みとともに技術力、生産力を高め、国内シェアトップクラスを築いています。国内需要は安定的に推移するも、需要拡大が見込まれる海外市場にどう事業を展開させるか。次なる攻めの時を迎えています。世界で技術力とコスト競争に打ち勝つ。そのためには事業提携や経営統合を図り、規模の拡大だけでなく日本に多く存在する小規模でも優れた技術を持つ企業とチームを組みグローバルサプライチェーンをつくる。新しいビジネスモデルで世界最適調達を可能にし、日本の技術を世界に放つ。私たちの海外戦略は、日本の優れた技術を世界に継承させることにもつながっています。