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求人情報詳細 Job information

掲載日:2026/08/10

求人ID / Job No.83116273

パワートレーン用潤滑油開発および規格渉外、技術渉外業務

職種Type of Work 化学・素材・食品:全般
雇用形態Employment Type 正社員
業務内容Job Description 【特色】 トヨタの全ての生産車両に使用されるエンジンオイルと駆動油の開発をパワートレーンにおいて担当します。 それらの潤滑油の規格開発と渉外業務で業界をリードする役割も担っており、世界的に活躍できる人材を求めています。 【概要】 自動車のパワートレーンにおいて潤滑油は血液のような役割を持つため、トヨタでは潤滑油を高度な機能部品と考えています。 自部署は、材料としての潤滑油開発を行う材料技術部門、仕入先とエンジンユニット、駆動ユニットを開発するパワトレ部門とのまとめ役として、全体をまとめる役割を持っています。さらに潤滑油規格やその技術に関する渉外も担っています。 【詳細】 パワートレーン用潤滑油開発、潤滑油規格渉外、技術渉外において、チームリーダーとして積極的にリーダーシップを発揮出来る技術力と、その際、社内関係部署、社外関係者とも良好な関係を構築しつつ、目標を達成する交渉力が必要。 ■本求人の想定役割:チームリーダー・マネージャー <職場イメージ> パワートレーン機能開発部は、パワートレーンカンパニーの中で、基盤技術を担保することを目的とした組織。 原理原則の追及を基盤とし、確かな技術力に裏打ちされた要素技術、部品技術、システム技術、開発手法・設計手法の構築まで幅広く技術で支える部署。 学会への参加や技術発表も積極的に行っており、国内外の学会での受賞歴もあり。 <ミッション> 潤滑油、特にエンジンオイルは会社の枠を超えて、業界で協力しての規格開発を通じ、業界全体の技術開発を促してきた歴史があります。 自社の利益追求ではなく、市場のお客様のために潤滑油の品質・性能の維持向上を通じて、モビリティの維持・拡大に多大な貢献をしています。 これは"世のため、人のため"という当社の価値観にも通じる、社会性の高い仕事です。 <やりがい> 先行研究から量産開発、アフターサービスまで一貫して見ることが出来るまれな技術アイテムであり、時にはサービス部署とともに販売店のサポートをする事もあり、 お客様と触れ合う機会もあります。また、全てのトヨタ車はもとより、規格開発と渉外を通じて、全ての市場のお客様に直接貢献できる仕事です。 <PR> マルチパスウェイ戦略の浸透に伴い、内燃機関も引き続き重要なパワートレーンであり、今後も潤滑油の重要性は変わる事はありません。 むしろ、既に市場に出ている車両に対しても、潤滑油の品質と燃費性能の向上によって、後からでもCN貢献が可能な数少ないアイテムです。 トヨタは特に潤滑油の技術開発、規格開発に力を入れており、最先端のトレンドを生み出しています。 【在宅勤務】 実験業務や出張もあり、基本は在社勤務。 事前に調整の上、月に数日程度の在宅勤務は可。 【採用の背景】 1990年代までは、欧米の主要自動車会社が潤滑油技術と規格の維持向上の中心的役割を担って来ました。 2000年代以降の日系自動車会社の海外進出に伴い、トヨタ自動車がその責任の一旦を担う必要が生じており、将来に渡って業界においてもリーダーシップを発揮できる人材の確保と育成
必要経験Necessary Experience 【必須要件】■パワートレーン用の潤滑油開発に携わった経験を有し、潤滑油の評価ツールとしてのエンジン試験、ラボ試験、分析について基本的な知識があること。 ■エンジン、駆動系、車両のハードウェアについて、基本的な知識を有すること。 ■他社の海外の従業員と、英語による十分な意思疎通が出来る会話能力を有すること。 ■規格渉外、技術渉外において、社外の関係者と、英語によるコミュニケーションおよび交渉ができること。 【歓迎要件】・有機化学もしくは工業化学の知識があること ・コミュニケーション能力、交渉能力 ・英語力:TOEICで900点以上が望ましい
語学力Language Ability ■英語 : Native
年収Annual Income 500万~1680万
社会保険Social Insurance 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険 
諸手当Benefits 通勤手当 残業手当 家族手当 退職金制度 寮社宅 賞与年2回 寮・社宅制度・選択型福利厚生制度・持家補助制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度、車両購入資金貸付制度など。育児休職、勤務時間短縮措置、託児施設 等 研修:OJTを基本に、階層別研修、選択式講座など各種バックアップ
勤務地Area 愛知県
休日・休暇Holiday / Vacation Days 完全週休二日(土日) 産休育児休暇制度 産休育児休暇実績 夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇 ※トヨタカレンダーに準ずる
パソナグローバルからのコメントMessage from Pasona Global 匿名求人は、エントリー後の面談にて詳細をご紹介可能です。こちらの求人案件以外にも各業界の非公開求人を多数保有しておりますので、転職をお考えの方は是非ご応募ください
企業プロフィール Company Profile
事業内容Business Description ■自動車事業・自動車とその関連部品・用品の設計、製造および販売 ■その他事業・金融、住宅設計・製造、情報通信事業 等 ■事業所 ◎豊田本社、東京本社、名古屋オフィス、ほか ◎研究所:本社、東富士、士別、ロサンゼルス
業種Industry 自動車・輸送機器メーカー
会社特徴Company Features 【クルマをつくる会社から、モビリティカンパニーへ。】 世界最大級の自動車メーカー。豊田佐吉氏が創業した「豊田自動織機製作所」内の自動車部としてスタート。「クラウン」「マスター」(1955年)、「カローラ」(1966年)などをヒットさせ、国内最大の自動車メーカーへと成長。1997年に発売したハイブリッドカーの「プリウス」は、2008年に累計販売台数100万台を、2009年には同200万台を突破。2005年からは、高級車の「LEXUS」を販売。連結子会社に、日野自動車、ダイハツ工業などを抱える。 ★自動車生産台数 世界トップクラス★ 自動車メーカーとして生産世界トップレベル(グループ総数)に立つ日本最大の企業です。「改善(カイゼン)」、ジャストインタイム(カンバン方式)、トヨタ生産方式等の同社ならではの生産・経営ノウハウを確立し、その方式は他社・他業界でも積極的に採用されています。 ★トヨタの変化・進化★ Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)といった「CASE」と呼ばれる新しい領域で技術革新が進む中、クルマの概念は大きく変わろうとしています。トヨタは、モビリティに関わるあらゆるサービスを提供し多様なニーズにお応えできる「モビリティカンパニー」として、「未来のモビリティ社会」の実現に取り組んでいます。