求人情報詳細 Job information
掲載日:2026/03/04
求人ID / Job No.81246108
【東京】財務経理マネージャー/急成長外資系企業
| 職種Type of Work | 経営・管理・事務:経理/財務 |
|---|---|
| 雇用形態Employment Type | 正社員 |
| 業務内容Job Description | 【同ポジションについて】 事業拡大に伴い、日本法人における財務経理機能の内製化・高度化が急務となっています。 これまで本社主導で行われていた財務管理を、日本側で主体的に構築・運用していくため、日本法人初の専任財務経理ポジションとしてご参画いただきます。 【求める役割】 日本法人の事業に関する税務・経理をマネージャとして管理いただきます。 財務プロセスの設計と実装、売掛・買掛の適格な処理、月次レポートの推進と年間運用計画(AOP)に対する進捗管理、財務のERPセットアップ/構成(注文から現金、調達から支払い、記録からレポート)、ならびに、Group Credit部門と連携し与信の管理などを担当してもらいます。 レポーティングは、日本法人代表とグローバル・ディレクター・ファイナンスの両方となります。 【担当業務】 ?グループポリシーに沿った財務プロセスと統制を設計し、文書化。 ?毎月の決算チェックリスト、タイムライン、調整基準を確立。コンプライアンスと監査の準備を確実に行う。 ?ERPで正確でタイムリーな請求書発行(税金、インコタームズ、出荷先/請求先、価格設定、配送文書) ?プランニング、販売/受注処理、物流、売掛回収と緊密に連携して、注文を速やかに処理し、遅延なく請求を行い、キャッシュフローを維持。 ?グループの月次/四半期報告のパッケージ(損益、BS、CF、運転資本、ARエージング)を作成し、差異とリスクに関する分析を行う。 ?AOP プロセス (カレンダー、テンプレート、データ モデル) を構築し、営業、計画、運用と入力を調整します。 ?与信管理をしっかりと行い、かつ、売掛回収遅延を回避するよう監視・注意する。 【組織構成】 現在、日本法人には専任の財務経理担当者はおらず、グローバル本社が日本支社分の財務管理を兼務しています。 同ポジションは、日本法人初の専任財務経理担当として、日本法人代表およびグローバルファイナンスディレクターへ直接レポートする立ち位置です。 今後、事業拡大に伴い財務組織の増員を予定しており、将来的にはチームをリードする役割も期待されています。 【家庭用蓄電システム:EP Cubeについて】 ★システムはモジュール化設計を採用しており、蓄電池パックは1個あたり約3.3kWhの電力を蓄えることができ、重量約35kgと運搬・設置が容易です。 ★最小6.6kWhから、蓄電池パックを積み重ねることで最大13.3kWhまで容量を拡張でき、さまざまな住宅ニーズに対応可能です。 ★IP65 の保護等級を備えたリン酸鉄系リチウムイオン電池を搭載し、高い安全性と性能を実現しています。 ★高度に統合された設計により、設置スペースを取らず、導入コストも大幅に削減できます。また余剰電力の売電も可能です。 ★スマホアプリでリアルタイムに電力状況を把握でき、停電時には自動的に自立運転へ切替わり、高負荷の家電も継続使用が可能です。 ▼参考URL https://www.epcube.com/jp/ |
| 必要経験Necessary Experience | 【必須要件】?7年以上の財務/会計における経験 ?英語ビジネスレベル【歓迎要件】?財務/会計または関連の学位(ACCA、CPA、CMA など)。 ?ERP(SAP)経理の経験 ?与信管理、請求書発行、収益認識の基本、VAT、コンプライアンスに関する理解。 |
| 語学力Language Ability |
■英語 : Business level |
| 年収Annual Income | 800万~1000万 |
| 社会保険Social Insurance | 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険 |
| 諸手当Benefits | 通勤手当 通勤手当補足:月額定期代実費、または出勤実績により日額 ※支給限度額 5万円まで |
| 勤務地Area | 東京都 |
| 休日・休暇Holiday / Vacation Days | 完全週休二日(土日) 土・日・祝日、年次有給休暇、その他休暇(同社就業規則に定める) |
| パソナグローバルからのコメントMessage from Pasona Global | ☆再生可能エネルギー×家庭用蓄電システムという成長市場 ※家庭用・定置用蓄電池市場は、調査会社(富士経済)による予測において、2040年に向けて金額ベースで約3~4倍規模への成長が見込まれています。https://solarjournal.jp/news/54741/ |
| 事業内容Business Description | 【家庭用蓄電システム「EP Cube」について】 ■モジュール設計採用、蓄電池パック1個あたり約3.3kWh(重量約35kg)で運搬・設置が容易 ■最小6.6kWhから最大13.3kWhまで拡張可能、家庭のニーズに柔軟対応 ■IP65保護等級のリン酸鉄系リチウムイオン電池搭載で高い安全性と耐久性 ■コンパクト設計により設置スペース・コストを削減、太陽光余剰電力の売電も可能 ■停電時は自動で自立運転に切替、家庭内の電力をリアルタイムでモニタリングし、大型家電も継続使用可能 ■スマート機能:専用アプリによる遠隔監視、OTAアップデート対応、電力消費の最適化 |
|---|---|
| 業種Industry | 化学・石油メーカー |
| 会社特徴Company Features | ☆ 急成長フェーズ 2023年設立の日本法人は、再生可能エネルギー市場の拡大を背景に急成長中。来期には売上3倍以上の見込み。 ☆ 国内シェア5%以上、10%を目指す積極展開 市場で確固たるポジションを築き、さらにシェア拡大に向けて攻めの戦略を推進。 ☆ 安定した事業基盤 大手顧客を中心とした取引で、成長と安定を両立。 ☆ グローバルブランドの信頼性 世界を代表する太陽光発電モジュールメーカー「Canadian Solar」出資による設立。国際的な技術力とネットワークを活用。 ☆ キャリアアップのチャンス 急成長フェーズならではの裁量の大きさ。新しい仕組みや体制を自ら構築できる環境。 ☆ 社会的意義もプラス スマートエネルギーソリューションで電力コスト削減とCO?排出削減に貢献。 |
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